2014年9月12日金曜日

七つのチャクラ

チャクラや聖典など、さまざまな教えの霊的な流れは
ひとつに融合し、私たちのみぞおちに響く直観の声を
創り出す。
自己という存在を意識するようになるにつれ、
この直観の声は、いつもそばにいる、
ごく自然な導き役となる。

自分についてどう感じるか、自分を尊重できるかどうかが、
人生の質や仕事での成功、
あるいは人間関係がうまくいくか、癒しや直観が
うまく体得できるかどうかを決定する。
自分についての理解、自分を受け入れること、
それに自分との間に築く絆は、私たちが直面する
霊的な課題の中でも、多くの面で最も重要なものだといえる。

よく考えてみれば、自分を好きになれなければ、
健全な判断を下すことなどできるはずがない。
代わりに、すべての判断力を誰か他の人間の手に委ねて
しまうことになる。
自分のことを印象づけたい相手や、
物質的な安定を得るために、その人の前では
自分を弱く見せなければならないと感じる相手などだ。

自尊の念が低い人は、この弱さを反映して
さらに広げてしまうような人間関係や、仕事の状況などを
引き寄せてくる。

「七つのチャクラ」 by キャロライン・メイス