天地の力と再びつながりを取り戻し、病的なエネルギー、
望ましくないエネルギーを焼き払う。
これらの外部の諸力とのつながりを失ってしまうと、
エゴが首をもたげ、次第に膨張してくることがよく起こる。
このような状況下でも、他人を治療する能力があると
自分が考えていたとしても、そのような能力が
本当に備わっているとはいえず、病的なエネルギーを
背負い込んでしまうことになる。
ー中略ー
ヒーリングの専門家といえども、うっかりすると、
生徒たち(クライアント)から病的なエネルギーを
吸い上げてしまうことがある。
自分でこうした体験を実感したときに、初めて自分自身で
これらに対処する必要があることに気づく。
チネイザン(気内臓)では、天の力、人間界の宇宙粒子の力、
そして大地とのつながりを保つこと、
また、自分自身のエネルギーをできるだけ維持し、
保って行くことによって、こうした事態に
対処していくことができる。
気内臓療法(チネイザン) 謝明徳 著
チネイザン・プロジェクト プラクティショナー養成コース
